1:50~3:30、6:30起。晴。

次女と真ちゃんとで試写会に行くというので、果太と葉子をわんぱく天国へで遊ばせる、というのが家人の計画。

で、まあ、それにつき合うことになったのだが、大横川親水公園を通ったものだから、もうここでいいって。というか、ここがいい、と二人とも断固として動こうとしなないのだった(わんぱく天国はともかく、ソラマチくらいはのぞきたかったんだが)。

水遊びも沢山できたし、確かにこっちの方が楽しいかも。わんぱく天国ってGoogleの航空写真だと小公園にしか見えないんだもの。

写真1:魚が沢山。これを見ちゃったからねー。写真6:大きいのを捕まえたから写真に撮って、と。写真3:目的地はあのスカイツリーのちょっと先なんだけど。写真8:この滑り台でも延々と遊んでいた。写真11:鳩も暑いらしい。写真13:公園の最後を出ると、もうスカイツリーなんだけどね、ここまでも来やしない……。ま、いいか、もう……。写真15:最近増えているという人をあまり警戒しない雀。

夕方に戻り、次女と真ちゃんが来たところでジョナサンへ。

写真16:次女一家と別れた直後。夕闇の飛行機雲。

★めがてんニュース★

キリストがサルに変身? トンダ“修復”に世界騒然 2012.08.24

 スペイン北東部の町ボルハの教会に飾られているキリストの宗教画が、地元の女性に修復され全く違う絵に変わってしまい、世界中から注目を集める騒ぎになっている。

 絵は同国の画家、エリアス・ガルシア・マルティネスが1910年に描いたフレスコ画。色がはげ落ちるなど傷みが激しくなっていた。

 地域の文化研究センターの職員が修復の下調べに教会を訪れたところ、すっかり変わってしまった絵を発見。調べた結果、信者の80代の女性が善意で修復作業に取りかかり、もじゃもじゃ頭に平板な顔の表情で、サルにそっくりな人物に変えてしまったことが分かった。女性はアマチュアの画家で、絵画修復の経験は無く、無造作に絵の具で新たな顔を描いたという。

 地元メディアの取材に女性は「教会は修復作業を承知していた」と述べたが、画家の子孫は「絵が破壊された」とショック。町当局はプロによる再修復を検討している。

 すっかり有名になった“最悪の修復画”。国内外から「そのままにしておくべきだ」との声も上がっている。

ま、修復という概念が違っただけとなんで、「キリストがサル」というのはあり得ることにしても(常識的にはないが)、巻物の下がああいうふうにはまるまらないものね(意図して描いたのなら只者じゃないよね)。これこそが一番の問題ではないかと私は思うのだけれど。

ピ:35+120、歩数:8028。自転車:70。

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