6:50起。曇。雨。曇。晴(夜は雨)。
昨日多少熱のあった果太が今日は結局保育園を休むことになり(38.3℃もあるのであやしいが、まあ元気にしていた)、昼過ぎまで家人が相手。
南瓜は直径60ミリに。でも、何故か(生ゴミを投入している場所から生えてきただけなので、土に問題があるのだろうが)伸びる勢いは止まってしまったような?
母はどうやら保険で(これは代わった男の先生に勧められたらしい)入れ歯を作り直す気になっているような? それはいいにしても、新橋で作った高価な入れ歯はどうする気なんだろ(もうあそこの歯医者には行きたくないのかも)。
Y本さんから「月刊碁ワールド」を付録付で12冊いただく。感謝。
妹(+庸ちゃん)にメール。母の入れ歯と、庸ちゃんにはPDFファイルの件。
葵ゆう(名前も知らなかった)が盗作。
角川ビーンズ文庫編集部からお詫びとお知らせ
平素は角川ビーンズ文庫に格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
角川ビーンズ文庫にて刊行されました葵 ゆう氏の下記2作品について、他作品からの表現の一部流用が複数箇所認められました。
『ユヴェール学園諜報科 一限目は主従契約』(平成21年10月1日発売)
『ユヴェール学園諜報科 生徒会長と二限目を』(平成22年3月1日発売)
詳細については、現在編集部にて調査中でございますが、本件につきまして著者の葵氏がこの事実を認めたことで、当該2作品をただちに出荷停止、絶版、回収させていただきました。また、8月1日に刊行予定の最終巻は刊行を中止いたします。
本作をご愛読いただいた読者の皆様、書店及び販売会社の皆様、他関係者の皆様に多大なご迷惑とご不快な思いをお掛けしました。
大変申し訳ございません。
編集部としても強く責任を感じており、今後は新人作家のモラル向上、作家育成も含め、再発防止に努めて参る所存です。
以上取り急ぎご報告申し上げるとともに、深くお詫び申し上げます。平成22年7月5日
角川ビーンズ文庫編集部今まで『葵 ゆう』を応援してくださった読者の皆様、イラストをご提供いただいた樹要先生、この度は大変申し訳ございませんでした。
作家として最もやってはいけない行為に、及んでしまった自分の短慮を、今では深く反省しております。
今後の作家活動につきましては白紙とし、改めて皆様に心よりお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。
葵 ゆう
★梅棹忠夫(うめさお・ただお=民族学者、国立民族学博物館初代館長)、3日死去、90歳。★後藤竜二(ごとう・りゅうじ=児童文学作家)、3日死去、67歳。
6:20起。目がさめた時は、たたきつけられるように雨が降っていたが、8時?には上がってしまう。
得意だというオセロを果太と2度(そういえば、碁はもう1年以上やってないよなぁ)。手加減しなかったら(その気もあんまりないが)、ボロボロ涙をこぼしながら悔しがっていた。
1度やったあとに勝ち方の手ほどきをすると、2度目はかなり長くアドバイスを忘れずに打っていたが、そこから先は頭もまわらないし、我慢できなくなってしまうんだろう。ま、このくらい考えられるようになったのだったら、碁も以前よりは楽しめそうな気もする。が、なにしろ、楽しむというよりは勝ちたいだけだから、やりたくないのかも。
排水口のゴミ取りのあと、栓をきちんとしなかったため(すんまっせん。これで3度目だ)、お湯が少なくて、そうしたら、湯船の中でやっている簡単トレーニングがきつかった。
半身は浸かっているいるのだから、いくら負担のないトレーニング(で、長続きさせようという考え。一応、もう半年以上続いてるんで)とはいえ、お湯が少ない時との落差をかんがえると……。やっぱり、もう少しは体をいじめないとトレーニングにはならないのかも。
百田尚樹『影法師』(講談社、2010年)を読む。サッカーは観ず。昨日も前半でやめといてよかった。こんなに眠いんじゃ……暑くなってきたしね。だらけてるなぁ。
7:20起床(今日は遅かったのですぐ布団から出たのだ)。若干気温が低めか。いままで暖かだったからね。
今日も送り迎えがあって朝晩と、孫がいる。2人共元気だが、咳してるよなぁ。子供を相手にして、感染しないわけがないと思うが。私はともかくインフルエンザ厳禁の家人が心配だ。
また碁。9路地盤だからヒントをやるとすぐあやうくなる。1勝1負。勝った時のうれしそうな顔。何だ、ただ勝てればいいのか。って、前からそうだったけどね。少しは進歩してほしいんだが、この調子だと当分無理か。
K子さんから電話(14日にY叔父と来る件。母に来て欲しいと言われたそうな)。Y叔母に電話。
寒くなってボウフラはすっかり勢いを失ってしまったが(でもまだ少しはいる)、今日は別なのが大量に発生していた。以前、イトミミズと勘違いしてしまったのだが、これはユスリカの幼虫らしい。
http://medaka-ikimono.seesaa.net/article/40302732.htmlにこんな記述があった。
「写真を見てください。今まで同じように思っていた幼虫ですが、拡大してみると随分違います。ユスリカは頭が小さく、ボウフラは身体の側面に剛毛が生えています。この毛のお陰で、メダカのような口の小さな魚はボウフラを上手く食べることができません。」
えー、そうなの? ウチのメダカはボウフラを食べてるけどね。大きいのには苦労しているのかしら。
小林さんから仰天電話(21分)。なんと肺結核で入院しているのだと。それも8/14から。普通は2、3ヵ月で退院できるらしいが、菌をばらまかないことが保証できないと退院させてくれないという。そりゃそうだ。保健所からは「就業停止命令書」?なるものも出されたっていうし。
考えてみると、結核はずいぶん前だが渡部さん(音沙汰ないが)もなっている。映画館で最近かかっているたけしの広告ではないが、4人に1人は保菌者という数字が現実味を帯びてくるではないか。