6:10起。晴。

Gmailのことをまったく忘れていた。いつから見なくなってしまったんだろ? 7月までは見てたような? どういう加減か、というより、加減も何もないから見なくなってしまったんだろうな。

やばいよなー。いつの間にかその存在を忘れてしまう、というようなことが続出してるんだもの。 
Gmailがそうってことは、Google+もなのだった……。で、今頃になって次女がGoogle+にアップしていた御岳に行った時の写真を見たりして……って、はは。

H家の太陽光発電工事は昨日は足場構築だけだったので午前中で終わってしまったが、今日は車7人が3台で資材を運びこんでいた。それをはしごリフトのようなもので屋根に上げての、終日作業だった。

昨日おかしかったワードパッドだが、今日は問題なく動いている。ATOKの手書き入力も正常だ(??)。

昨日の朝刊に、スペイン在住の画家堀越千秋が、スペインの壁画修復騒動について「そもそも修復を画家に任せてはいけないのだ」と書いていた。

少しだけ引用すると、「しかし、ことスペインという国に限っては、彼女がとがめられる筋合いはない。町の司祭は、恐らく町で唯一の「画家」に修復を依頼したのだろう。水道が壊れたら水道屋を呼ぶのと、同じような気楽さで」(文中の彼女は絵を修復ならぬ改竄してしまった老女を指す)。なーる。「他人の絵を直すより、自分の絵が描きたい。それがスペイン人の性分だ」(これは自分の体験も交えて語っている)。

で、こんなことは、プラド美術館が1992年の五輪と万博に合わせて、もっと大々的にやったではないか、と(面倒なので説明は省くが、世界最悪の修復はプラドの方と決めつけている)。

だいたい修復って簡単にいうけど「修復は修復にあらず」だし、「修復はあくまで修復にすぎない」んで、これはスペインに限らぬ真理なのにね。

そして、実はスペイン人はそんなことは百も承知で、だからサグラダファミリアを完成させないのかも。って、これじゃ話を歪曲してるか。私が言いたいのはさ、修復云々より修復画の紙の丸まり具合が逆ってことの方なんで(8/25の日記にも書いたことだけどね)。

goo辞書だと修復を「建造物などの、傷んだ箇所を直して、もとのようにすること。しゅふく」と説明しているが、元にはならないのだから「もとのようにしようとすること」でないとね。

ちなみに手元にある明解国語辞典(第五版)だと、「こわれた所(物)や不完全な部分に手を加えて、見た目も美しく、機能が十全に発揮出来るようにしておくこと」(一部略)とある。「もとのようにする」とは一言も書いていないのはさすがというべきか。

修復で壁画は大人気になって、「見た目も美しく」は人それぞれだから口出しはしないが(でもヘン、ってくどい)、経済効果もあるっていうんだから修復以上ではないの。「とがめられる筋合いはない」どころか表彰ものかも。

……えっと、ついでに(しつこいなー)広辞苑(これも古くて第四版)の「修復」はもっと簡単で「建造物などをつくろい直すこと。しゅふく」だけ……。これも元に戻すなんて言ってませんね。

んで、今気がついたんだけど、goo国語辞書も広辞苑も「しゅふく」という言い方をあげている。いや、これは知らなかったなぁ。修羅は「しゅうら」とは言わないし、「修」は「しゅう」だけでなく「しゅ」の音読みもあるんでした。

つーか、復元という言葉があるか……話が面倒になるので、もうやめるが……。

こんなに長く書くつもりはなかったんだが……。石原伸晃「サティアン」発言が書けなくなっちゃったな-。にしても、サティアンって……。緊張が足らないというか、あ、でも普段からサティアンって言ってないと出てこないかなぁ……。まあ、いいか。多分すぐには首相にはならないと思うし……。書けないと言いつつ書いてるなー。ノ○○ト、ごめん(いや、これは内輪の話だった)。

M晴さんからメール(返信済)。

掃除、up:引2、ピ:10+60、腹囲:80.9、体重:57.6kg、体脂肪:17.8、歩数:5258。

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