7:00起。2度目が覚めたのに起きられない。なら覚めなきゃいいのに……。
掃除。家人が掃除機をかけたのか、丁寧にやってもいつもの1/5くらいの塵の量しか集まらない。が、逆に言うと、掃除をしても塵っていうのはいくらでもあって……。というか掃除ってキリがないところがあるからね。
11:30に自転車で錦糸町へ。スタバでフラペチーノを仕入れて楽天地シネマズ錦糸町シネマ2で『借りぐらしのアリエッティ』。食事。ヨドバシカメラ。今度はシネマ1で『特攻野郎Aチーム』。探していた本がブックオフでやっと見つかる。それも105円コーナーだ。6軒目だよ。よく頑張った。食事をして帰る。
★辻村明(つじむら・あきら=社会心理学者、東大名誉教授、元東北女子大学学長)、20日死去、83歳。
3:20、7:10起。年を取ると、如何にしてよく眠れるかというのが一大テーマになるんだろうか。気温が低めだった昨夜はまた4階。涼しい風が吹いていたのでタオルケットに身を包んでいたら、結局汗で目が覚めてしまう。
家人の用で久しぶりに図書館へ。少しだけ雑誌を見ていこうとしたのだが、お腹は痛くなるし、腰も重いし……これってやっぱり結石?


写真1:完全閉鎖? 写真2:たんにだらんとしている種類の木(相変わらず名前がわからない)なんだろうけど、いかにも水がもらえず息絶え絶えといった感じがしてしまう。あっついよ。鳩も日陰にいる。
そんなことがあったので、今年は(去年やってないのだな)パスしてしまおうかと思っていた区の無料健康診断(8/31までだった)を受けることにした(8/17の血尿も心理的に効いていると思う。あんな色のを見てしまうと弱気にもなる)が、中沢内科に行った時には特に言うべき症状ではなくなっていて、話はしたものの通常の健康診断の検査だけをして帰ってくる。医者にとってもそれは別請求だろうから。
14:55に行ったのだが、初めて待たずに診てもらえ、15:15にはもう仕事場に戻っていた。
本の整理やサイン本の撮影など。
土佐信道『明和電機 魚コードのできるまで』(NTT出版、2002年)を読む。
★小林抱牛(こばやし・ほうぎゅう=書家)、18日死去、85歳。
母用のエアコンは除湿時も温度設定が出る。メーカーによる仕様の差なのか、値段の差なのかは知らないが(説明書を読まなくちゃ)、とにかく昨日より1度上げて29度に。が、やはり4時半に寒いような気がして目が覚めたのでスイッチを切る。6:50までそのまま(あとは4階へ)。昨日よりは多少気温が低いこともあるのだろう。
やって来た孫たちとエダマメをとる。今度のは莢のふくらみ具合がまちまちで、だから1莢ごとに鋏で。葉子には鋏の先端を使うことがむずかしく、かなり手こずっていた。86莢。

写真2、3:蟻の巣。短期間によくこんなに掘り出したものと感心してしまう。特に右下。いったい何粒あるんだろう。ここの蟻は小さくて、1匹だけは写っているはずなのだが?(8/11追記:ついこの上を掃いてしまったのだが、そうしたら、これだけの大事業をしたというのに、ここは放棄してしまったようだ)
小川一水『老ヴォールの惑星』(ハヤカワ文庫JA、2005年)を読む。
Y社から入稿。急かされることを覚悟していたが、月曜でいい、と。本当にぜんぜん急いでいないんだ(ならわざわざ夏休みに来ることはないと思うのだが)。
★桜井信夫(さくらい・のぶお=児童文学作家、詩人)、18日死去、78歳。★ニコラ・カビボ(Nicola Cabibbo=伊物理学者)、16日死去、75歳。★リュドビク・クンデラ(Ludvik Kundera=チェコの詩人、作家)、17日死亡、90歳。★井本木綿子(いもと・ゆうこ=詩人)、7月26日死去、83歳。★森澄雄(もり・すみお=俳人)、18日死去、91歳。
7:15起。実は昨日、3階で1人でエアコンを使用。母は来ないし、試し運転しただけでは不安だし、あまりにもったいないので……というのは言い訳で、寝不足続きで、少し困っていたのだった。血尿も気になったし(あ、でも、これは今日になったら、普通に戻っていた)。
で、よくは眠れたのだが、除湿にしかしていないのに夜中には寒くなってスイッチを切り……だけど、締め切っているから朝方には暑いような気がしてきて、いつもの4階に場所替え……なんで、熟睡ってわけにはいかないのだった……。やれやれ。
だからというのではないが、昼食後に昼寝。1時間ほど4階でぐでぐでしていたが20分しか眠れなかった。まあまあいい風が、と思いながら眠りについたのに、気がつくとやっぱり汗をかいていた。
朝は掃除。R社の仕事を片付けてからは本の整理に移るはずだったが、写真と動画を取り込んだりしているうちに時間切れ。たるんでる。
迷惑メールが復活。アドレスも件名も欧文だから、海外発と思いこんでいたが、いつもとりわけ大量にくる2つのアドレスには、お盆休みには見事に1通もこなかった。ということは、日本なの? それとも、経由先が日本だからとか?
単なる迷惑メールの他、トロイの木馬、マルウェア、スパイウェア、なんかも続々と……。あー、うるさい!
★片山慶次郎(かたやま・けいじろう=能楽観世流シテ方、重要無形文化財総合認定保持者)、17日死去、77歳。
4:30起。これ以前もあまり眠った気分ではないのだが……。だからか40分ほどでまた寝てしまったようだ。で、これをさらに2度も繰り返す。あーやだ。寝苦しいのは辛い。朝になって多少は風もでてきたようだが……。

今日は手抜き掃除。家人を追いかけるように次女宅へ。30分遅れ?は私的には想定通りだったが、孫たちは待ちきれないらしく、果太は玄関から見張っていた。
4人であらかわ遊園へ。半蔵門線、千代田線で町屋。ここからは都電に乗り換えなのだが、昼食の買い出しをしている間に何を勘違いしたか、逆方向の電車に乗ってしまい、それも家人が乗客に話しかけられて違うことがわかるという失態を……。そういや、行き先のことなど何も確かめなかったっけ。って、自分でも不思議なんだけど、こういうこともあるのだ(は? でもおかげでレトロタイプの都電に乗れたのだ。って孫たちにとっては関係なかったが)。とにかくこれは私のせい。長年の習慣で家人は私が一緒だとこういうことは考えなくなってしまってるしね。
まあいろいろあったが、果太は元気があまりすぎで、少しもじっとしていなくて(モルモットと山羊に羊がいるところだけは大人しくしていた)乗り物も終わるか終わらないかで、次は何にする?だから、まずはその制御が大変。葉子は最初のミニ観覧車の時から緊張気味で、昼過ぎにはやっぱり眠くなってしまって、どこまで楽しんでいるのかが私にはわからなかった。
帰路は、都電を反対方向に東池袋まで。そこからは有楽町線、半蔵門線で。久しぶりの都電は楽しくてもっと乗っていたい気分(果太もここでは楽しんでいた。160円だから遊園地の乗り物に比べたら安すぎる)。
八つ当たりを書いたのは、あらかわ遊園の乗り物は数が少ないのに大半が暑さのため止まってしまうし(工夫が足らなくないか!)、沢山あるゲームセンターにあるような乗り物は芸がなくて、100円(200円のも)とはいえ腹立たしくなるものが大半だったからだ。
そういえば、勢いのありすぎる水鉄砲ゲームで、水が飛び出したことにびっくりした男の子が1メートルくらいの所から落下して頭を打ち(家人が目撃)、園の職員が氷を持って来たりの騒ぎになっていた。コーヒーカップの座席が熱いからと運転を中止しているくらいなのにねぇ。
マンションで真ちゃんの帰りを静かに待つつもりだったが、遊び足らない果太のリクエストで清澄公園へ。2人で行くつもりが、昼寝で復活した葉子も行くという……。げ。慣れない野球もやらされちゃうし……。おまけに果太は自転車。うまくなったから見せびらかしたいんだろうけど、私は葉子付きで歩きなんだよ!
結論。小学生未満の相手は運動不足老人にはきついのだな(半日が限度)。
だからじゃないが、突然血尿に(ってこれは朝からで、夜も変わらず)。素人予想だと、結石による膀胱炎なのだが……。予想が当たってしまうと、結石が尿管に入り込む? あの痛みを思い出して、恐怖(他の病気よりはマシなのかもしれないが)。
★ハーマン・レナード(Herman Leonard=米写真家)、14日死去、87歳。
6:30起。時間はわからないが、夜中からずーっと起きていたような。暑くて、でも身体は疲れているのかすっかり目が覚めるまでにはならず、って、ま、寝てたんだろうけど。
掃除。
上野へ。上野東急2で『ソルト』。食事。アメ横センタービルを少しだけのぞく。OM-1、OM-2の本体(美品)がどちらも3000円だと。研究者用というのが気になるが、巻き上げレバーとシャッターも動くので欲しくなってしまう。我慢、我慢。買っちゃったあとがねぇ。上野東急で『魔法使いの弟子』。古本屋で本を購入。ブックオフにも寄るが収穫なし。値段に釣られて30円ドーナツを購入。
R社から仕事。それはいいのだが、急ぎ、と。お偉いさんの名刺だからってそれはないと思うが。
T田さんから退職葉書。Y叔父への封書は、料金不足で戻ってくる。あれれれ。120円じゃなくて140円なの?(←単なる勘違いだった。はは)
★桑田三舟(くわた・さんしゅう=書家、日展参事)、14日死去、82歳。
6:55起。4:30にも目が覚めたのだが……。


渋谷へ。シネクイントで『フローズン』。食事。ブックオフ。ヒューマントラストシネマ渋谷シアター2で『ゾンビランド』。
写真4:人通りが少ない。写真6:この書体は! 写真17:犬は置物。写真20、21:? 写真32、33:もう壊しちゃうとは、もったいない。
時間があったので神宮前から表参道へ。あったはずの時間がなくなっていてあわてて地下鉄に。
駅から電話して米沢亭へ。途中で家人に会う。次女一家も来て、盛大に食べるつもりが、熱中症気味?で食欲が……。
ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧 新版』(みすず書房、2002年、池田香代子:訳)を読む。
★ブリュノ・クレメール(Bruno Crémer=仏俳優)、7日死去、80歳。
7:00起。掃除。
次女が家人の使っていたDELLのPCを取りに来る。緊急用にと修理済みにし、アプリケーションソフトもインストールしていつでも使えるようにしてあったもの(家人が一度だけ使用)だが、家人も私も、Windows 7の調子が予想以上にいいので、まあ緊急用がなくても大丈夫ではないかってことで……。
わざわざブックオフへ行くが、買うつもりの本はなくなっていた。3/12にためらっちゃったからなー。13、14日はセールときいていたから昨日売れてしまったか。今日は「新書、文庫一律250円」のセールだった(昨日のセールが何かは知らない)ので、今日それが残っていたとしても3/12と状況は変わっていなかったことになるが……。














PCの前にいてもだらけるだけなので昼寝に挑戦するが、ダメ。こっくり状態だったのに!
夜、大きい花火の音が……。あまりに近くで聞こえるので屋上に出ると……見えた! ちょうど次女宅あたりの建物がじゃましているが、大きい花火の上1/3くらいが! 忘れていたが、東京湾の花火大会か。ウチからは見えないとずっと思いこんでいたんだよね。
オークションで本を落札。落札者が他に誰もいなかったのね。オークションでの落札は初めて。
★松沢昭(まつざわ・あきら=俳人)、13日死去、85歳。★升味準之輔(ますみ・じゅんのすけ=政治学者、東京都立大名誉教授)、13日死去、84歳。
掃除。

写真1:看板は「ハンバーグ」なのに提灯は「ハンバーク」。提灯屋がそう思いこんでるんだろうね。
自転車で銀座へ。ヒューマントラストシネマ有楽町シアター2で『おのぼり物語』。食事。同じ劇場で『セックス・アンド・ザ・シティ2』。スタバ休憩。日比谷シティのジュンク堂を見学。食事。TOHOシネマズシャンテ3で『クレイジー・ハート』。
『おのぼり物語』鑑賞時にあった出来事を2つ記す。
映画館に盲導犬を連れて来ている人を初めて見た。映画だからまさかと思ったが、音だけでも体感したいということだってあるのかも(弱視? 武蔵野館には集団で来てたことがあった)。だからそのことの是非には口を挟めないが(当たり前だ)、犬にそこまで押しつけていいんだろうか(我慢もだ)……必要としている人には申し訳ないが、私は盲導犬そのものを認めていないのだな。
もう1つ、これは人間だが(最初のもそうか)、私が横に座って2分もしないうちに1番前の席に移動した人がいた。え、指定なのに? そりゃあまだ多少席に余裕はあったけど、小さな劇場だからすぐ埋まりだして、予告が終わろうかって時には1番前の列も埋まってしまい(その人がいる場所とよくぶつからなかったもんだ)、また私の横の席(当然そこは空いている)に戻ってきてたのだけど……面倒くさいやっちゃ!
写真3:イトシアの駐輪場は11時から。これだと映画には間に合わないので、「写真4」あたりか、もっと遠くに置いてこなきゃならなくなる。写真5、6:(可哀想な=とかくと叱られそうだが)盲導犬。写真8:もちろん「ヴァキトリ」ではなく「ヤキトリ」だけど……。写真9:スタバの宣伝というわけでは……。写真10:座ったテーブルの真上。うるさい蝉の声が心地よい。写真11、12:新生銀行。写真を撮ったら警備員がやってきて注意されてしまう。たって、別に近寄ってもいないんだけど。写真13:工事中の日比谷公会堂。写真15、16、17:場所代も空調代もかからないから店にとってはうはうは? 写真18:ソニービル。写真19:外壁の完成した?ビル。写真20:夜の「きやうばし」。
★河野裕子(かわの・ゆうこ=歌人)、12日死去、64歳。
6:20起。目は覚めたけど眠くてしばしぼよーん。曇のち一時雨。
佐々木常夫『ビッグ ツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』(WAVE出版、2006年)を読む。
今日から夏休み。のんびり水やりをしたので、我がミニ菜園(菜園と呼んでいいものかどうか)の最近の状況をまとめて記しておく。
南瓜は1階と屋上で1個ずつ実が出来ているが、直径は10センチのまま。屋上のは全体に勢いがない(これは根が肥料焼けを起こしているんだろう)。1階のは成長が止まったと思いこんでいたが、10日位前からまた元気になって、玄関を塞ぎそうな勢い(仕方なくまた誘導の紐を張った)。ここも土が悪いのだが、元気を取り戻したところをみると単なる水不足だったのかもしれない(土の量だってけっして多いとは言えないので)。


イチゴのあとに植えたエダマメは順調、と言いたいところだが、莢の中の実がなかなかふくらんでこない。これは一昨日に気づいたのだが、コガネムシ(あとやはり羽虫で7ミリくらいのヤツ?も)がいて、葉も食い荒らされているところがいくつか……。他の場所のエダマメはここのに比べるとまだ6割程度で、その食害はない模様。
茄子も南瓜と同じで成長が止まってしまっていたが、また花が咲き出してもう実になっているのもある。花の状態は雌しべが長いからこのまま順調に育ってくれれば、最初の頃よりはいいものが出来るはずなのだが……。
ミニトマトも中断気味(全部がこんな感じ)で、これ以上伸びても、と成長を止めたつもりでいたが、よく見るとあちこちで芽をのばしている(植物というのは本当に油断できない)。もうあまり期待できないのかしら。一応花は何カ所かで咲いてくれてはいるが(だからいけない?)。

パセリ(成長も止まっているし、葉が焼けてしまっている)とシソ(何故か最初から葉が固く、市販の大葉のようにはとても食べられず、もっぱら薬味程度でしか使ってこなかった。あ、でも虫には食われてるよなぁ)も暑さでやられたか、2週間ほど代わり映えしない感じ。この2つは北側に移すべきだったかも。


写真9、10:まだメロンには見えないが、メロン(断言)。写真11:半放置状態。あまったエダマメまでまいちゃった。写真12:イチゴの場所に生ゴミから生えてきたメロンが進出。写真13:そこから伸びてきたヘクソカズラ(屁糞葛=付けも付けたり)。名前はAさんの奥さんに教しえてもらった。写真14:名前不明(残念ながらこれはAさんの奥さんからは見えないところにある)。写真15:おまけ。しばらく撮っていなかったスカイツリー。7/30に400メートル突破。
掃除。フローリングはやはり台所が大難関で、長年の汚れが、へこみや傷に染みこんでいて、でもこれは例えばマイナスドライバなどで擦り取れなくもない(居間の方にくると爪でほとんど取れてしまう)が、今度は床が痛まないようにしなければならず、なんとも悩ましい。
メダカの赤ちゃんは2匹!(夕方3匹に。食べられちゃったのではなく孵化してるところだった!?)
午後、ブックオフにいらない本を売りに行く。40冊持ち込むが、査定してくれたのは24冊だけで、1330円(他にTポイントが26、あと100円券をくれる)。ほとんどがもらい物や拾いものだし、絶対読みそうもない本なので値段はどうでもいいのだが、10分と言われた待ち時間が30分だったのはいただけない。
夏期休暇のお知らせは、朝にはあっけなく吹き飛んでいた(やり直す気力が……)。だからということはもちろんないが、私が他の用をしている時にY印刷が来たという。あれれ。
例によって沢山の資料を持って(そんなにいらないといつも言ってるのに)。家人もそれを見たものだから(急がないと言われたし)またにしてもらったと……この間のこともあるんで、これでよかったのだが、というか、普通夏休みと思うよねぇ。
ペルセウス座流星群が見られるらしいのだが、あいにくの曇空。どっちみち起きてなどいられないか。
★影山日出夫(かげやま・ひでお=NHK解説副委員長)、12日死去、56歳。